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劇団いぶき
地元民間の劇団いぶきの公演がおこなわれた。

2/29 18時半開演。

18時に行ったら、会場は、もうすでに多くの人が座っていた。コロナウィルスの関係で、全員マスク着用と、手の消毒を求められた。

いよいよスタート!

全て手作りの劇!

もう、過去も何度もみたが、全て感動の大作だ。

今回も、笑いあり、涙ありの面白い展開に、あっという間の2時間だった。

これで飯を食っている、プロならわかるが、一般の仕事や学業をしながらの団員が、長いセリフや、踊り、楽器、歌を覚えて、本当に一髪勝負で、これだけの演技をするとは見事だとしか言えなかった。

脚本を書いた人もすごい。音楽も全て今回の劇のためだけに作られたオリジナル曲だ。

帰ってからもしばらく余韻が続いた。

3/1も、昼間公演がある。見ていない人は当日券を買ってでも見たほうがいいと思う。


posted by: クー・ジャム | 文化 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
参拝
今年2回目の参拝に行ってきた。

妻が毎月行っている、頴娃町の釜蓋神社。

まだ、三ヶ日だったので、参拝者も多かった。




妻は、家族全員の名前を記帳。




昨年末12/31に無事に、長女に第2子が無事に生まれたのでそのお礼に、子宝の神様にも参拝した。



そのあとは、神社の裏にある希望の岬に行き、海の向こうに見える開聞岳にも参拝した。





令和2年の素晴らしいスタートとなった。

posted by: クー・ジャム | 文化 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
棟方志功展
鹿児島市内に用事があり、時間があったので、鹿児島市立美術館で5/6まで行われている棟方志功展を見に行ってきた。

版画家。青森県生。洋画を独学し、帝展に入選するが、古川龍生・川上澄生の影響で木版画を志す。柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司ら日本民芸派の知遇を受けて制作上の転機をむかえ、宗教的主題の多くの傑作を生み出す。また文字自体を画面に導入し絵と文字を同次元の造型性に融合・統合させた独特の「板画」を確立。国際展最高賞・朝日文化賞受賞。文化功労者。文化勲章受章。昭和50年(1975)歿、72才。


じっくり見たので結構時間がかかった。

版画だけでなく、水墨画など書や絵画などもいろいろあった。

何に対しても真剣に取り組んでいる人だったみたいだ。

いい刺激を受けた。










posted by: クー・ジャム | 文化 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
魔界転生
午前9時の新幹線に乗って福岡・博多にきた。

博多座で魔界転生を見にきたのだ。














島原の乱で殺された天草四郎が化けて出てきて、徳川家を滅亡するつもりで暴れるが最後は成仏してしまうというお話しだ。


http://makaitensho.jp/


約4時間、松平健、浅野ゆう子ほか豪華な俳優が見事な太刀さばきで動き回り息つく暇もないくらいだった。

見にきて本当に良かった。

福岡で約1ヶ月のロングラン公演をして、大阪、東京といくらしい。







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posted by: クー・ジャム | 文化 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
まつれっ!
昨夜は、地元劇団「いぶき」の40周年記念公演 「まつれっ!」を見にいった。





みんな仕事をしながら、よくもこんな素晴らしい劇ができるもんだと感動した。

ラストのシーンなどは、涙が出て、隣のおばさんに見られるのが恥ずかしいくらいだった。

あとでは、見れない生の劇を見れて本当に幸せだった。

劇団の方々、本当に、お疲れ様でした。そしてありがとございました。
posted by: クー・ジャム | 文化 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
門松、しめ縄
お正月まで、あと2日、
今日は、門松作りをした。

下準備は、ほとんど、弟がしてくれたので、あとは、飾り付けと配置をしただけだったので簡単だった。





そとあとしめ縄も飾り付けて、庭のゴミ拾いをして、室内の掃除機がけをして、だいだい、正月の準備は終わった。

あとは、明日、カレンダーを替えたり、餅を飾り付けたりすれば終わり(^^)。
posted by: クー・ジャム | 文化 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
観劇
今日は、劇団いぶきの劇を見に、知覧文化会館(コミセン)に行った。
タイトルは、純情爺ん"S、



知っている人達が、仕事の合間に、こんなに長時間練習して、本日1回公演の為に頑張っている姿に感激した。

内容も素晴らしく、笑いあり涙あり、ミュージカルありの劇だった。

一緒に行った友人は、初めて劇団いぶきの劇を見たらしいが、こんなレベルの高い劇とは思わなかったと、感想を言っていた。

posted by: クー・ジャム | 文化 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
知覧にて
今日の午後2時から、知覧のコミセンで、岡部企画劇団の知覧にてと言う演劇を観た。



あらすじは、

■作・演出 岡部耕大
■出演
今井徳太郎 岡部大吾 小池雄介
小林太一 五歩一豊 高橋裕太 ほか
■ストーリー
戦後70年になる前年、近藤雄治(69歳)と妻の咲子(66歳)、その息子雄一(35歳)と嫁の和子(30歳)が知覧を訪れる。雄一は伊万里の高校で教師をやりながら高校野球の監督をしている。雄治夫妻は長崎の松浦で雑貨屋を営んでいる。雄治の父は知覧の特攻隊で亡くなっている。雄治の母豊子(88歳)は雄治を孕んだばかりであった。雄治の父武はまだ学生であったが、周囲の反対を押し切って豊子と形だけの結婚式を挙げ、特攻隊として散っていったのである。
雄治夫妻と雄一夫妻は特攻隊が泊まったという「富屋旅館」に泊まり、特攻観音へお参りをし、武家屋敷を見学する。宿の人に豊玉姫神社のからくり人形を教えられ見学に出掛ける。豊玉姫神社には地元の人たちが集まっていた。そこで雄治夫妻は地元の人たちが「知覧駅」の復元を計画していることを知る。木造の古い小さな駅の写真を見せられた雄治夫妻、雄一夫妻は心が動く。「知覧駅」から特攻隊員たちは知覧へ降りて来たのである。「なにかお役に立ちたい」と雄治夫妻と雄一夫妻は地元の人へ願い出る。地元の人は「矢櫃橋の袂にある茅葺きの家に老婆が一人で住んでいる。訪ねて行ってやってくれ」という。老婆フキは「知覧なでしこ隊」の生き残りであった。なでしこ隊とは女学生が特攻隊を見送るために集められたもので、特攻隊員にマスコット人形などを送って見送るのである。
雄治夫妻と雄一夫妻は老婆フキを訪ねる。フキは囲炉裏のある茅葺きの古民家に一人で住んでいた。早くに亭主を亡くし、子供たちも大阪や東京に就職していた。フキは「子供は帰ってこないし、頼りにもしていない」という。フキは一枚の写真を雄治夫妻に見せる。特攻隊員門田勇の写真である。「南方の島に不時着したらしい」とフキはいう。フキは勇を密かに慕っていた。「探してもらえないか」とフキは雄治夫妻と雄一夫妻に頼む。手掛かりは長崎の平戸の海が見える街というだけであった。
伊万里と松浦へ帰った雄治夫妻と雄一夫妻は平戸の海が見える街の方々を訪ねるが、それらしい人はどこにもいない。ある街で写真を見た老人が、「この人は門田の勇さんだ」。という。特攻機のエンジンのトラブルで南の島に不時着した門田勇は「家の恥」と親戚からは攻められ、故郷には帰って来ないまま戦後はずっと行方不明だという。雄治夫妻と雄一夫妻は諦めるしかなかった。ある日、雄治と雄一は漁船で平戸の沖へ魚釣りに出掛ける。突然、天候が悪くなり漁船は沖の無人島へ避難する。かつては海軍が駐留したという無人島である。無人島とばかり思っていたが掘っ立て小屋のような小さな家から火が漏れている。雄治たちは助けを求めてその家の門を叩く。その家には老人が一人で住んでいた。ラジオもテレビもない家である。雄治が服を乾かそうと脱ぐと写真が落ちる。門田勇の写真である。老人はその写真を見ると顔をくしゃくしゃにして泣き始める。「あんた、もしかして門田勇さんじゃないのか」。老人は門田勇(88歳)であった。

2時間の熱演だった。


posted by: クー・ジャム | 文化 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |