Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
Sponsored links
今、何時?
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
列島感染
Amazonプライムでのゴールデンウィークの映画鑑賞第二弾は、「列島感染」。
思わず見入ってしまった。


新型コロナウイルスの感染が全国に広がる中、10年前のパニック・ムービーが静かな話題を呼んでいる。


瀬々敬久監督の映画『感染列島』は患者の生命を守ろうと未知のウイルスに挑む医療関係者の苦悩と矜持を描いた力作だ。



『感染列島』のあらすじ


時は2011年1月、日本に悪魔のウイルスが舞い降りた。


第1号の患者は救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)が勤務する東京・いずみ野市の病院に担ぎ込まれ、感染は瞬く間に院内に広がった。


病院の医師や看護婦らはWHO(世界保健機関)から派遣された感染症の専門家、小林栄子(壇れい)とともに、“Blame”と名付けられた悪魔のウイルスと対峙する。


しかし、打ち手がないまま医療崩壊が現実のものとなり、やがて感染は日本列島全土に広がっていく。果たして人類は未知のウイルスとの闘いに勝てるのか。



映像で「医療崩壊」を実感する。



街中で続々と増える感染者。

治療の順番待ちで病院の前に列をなす人々。

自らの感染の恐怖を抑え込み、職責を果たそうとする医師や看護婦。院内は戦場の様相を呈していた。


人工呼吸器が足りなくなる。

医師らは助かる可能性が高い患者を優先的に治療するトリアージに踏み切る。

手を尽くしても、亡くなる患者はあとを絶たない…。


新型コロナウイルスの感染拡大で一般に知られる言葉となった「医療崩壊」の意味するところを、映像から実感できる。まさに迫真の描写である。



人類とウイルスの闘いの歴史に学ぶこと

感染の「終息」という言葉には、ウイルスを完全に制圧したとの意味が込められているという。


過去の歴史において、ウイルス感染を完全に封じ込めた例は極めて少ないとされる。

松岡とともに南の島国を訪れ、悪魔のウイルスの起源を突き止めようとする老医師・仁志稔(藤竜也)は、ウイルス悪玉論と完全制圧の現実性に疑問を呈し、人類がウイルスと巧みに折り合いをつけながら暮らしていく方向に希望を見出す。

本作のメッセージとも言える部分である。

映画の中で悪魔のウイルスは“Blame”と名付けられるが、その意味は「神の責め苦」だという。感染症に対する我々の価値観を一変してしまう”神”のような存在を感じずにはいられない。




『感染列島』
出演:妻夫木聡、檀 れい、国仲涼子、田中裕二(爆笑問題)、池脇千鶴、カンニング竹山、金田明夫、光石 研、キムラ緑子、嶋田久作、正名僕蔵、ダンテ・カーヴァー、馬渕英俚可 、小松彩夏、三浦アキフミ、夏緒、太賀、佐藤浩市(友情出演)、藤 竜也

脚本・監督:瀬々敬久 音楽:安川午朗 主題歌:レミオロメン 撮影:斉藤幸一 照明:豊見山明長 美術:金勝浩一 配給:東宝

2009年/日本/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/2時間18分 (C)2009 映画「感染列島」製作委員会

思わず、現在のコロナウィルスで起きつつある医療崩壊とは、こんなことかと思うことだった。

コロナウィルスを甘くみている人達に是非見てもらいたい映画だった。
posted by: クー・ジャム | 映画 | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コンテイジョン
Amazonプライムで、コンテイジョンという映画を見た。



地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。

接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。

感染は瞬く間に世界中に拡大していく。

見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。

2011年の作品らしいが、まさに今のコロナウィルスに翻弄されている現代を予言したかのような映画だった。


いまの世界そのものだ。

今コロナウイルスがまん延してアメリカが医療崩壊へ。

こうやって感染していくのか。

人はこうやってデマを信じたりしてしまうのか。

実際は、精神的に不安定になり、鬱になったり、家庭が不和になったりしている。
この映画を見てあらためて、接触感染、飛沫感染の怖さがわかった。

ますます人との接触をしないようにし、もし会う時は、マスクをし、手洗い、うがい、消毒を心がけなければならないと思うことだった。
posted by: クー・ジャム | 映画 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画観賞
昨日は、日中は、娘たちは、イオンに買い物に行ったが、大変な人だろうと思って行かなかったが、案の定すごい人出だったらしい。

雨もシトシト降るので、久々amazonプライムビデオで映画を2本見た。
1本は、「この世界の片隅に」
アニメの映画で広島で生まれた絵が得意な少女 すずが、昭和19年、呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦なったのだが、戦争が激しくなり大変な思いをしていく映画だった。

もう一本は、「サバイバルファミリー」東京で暮らす平凡な一家が、突然の大都会停電で、鹿児島に向かって脱出する物語だった。バラバラの家族が、協力しながらサバイバル生活しながら鹿児島まで行く間に親子の絆がどんどん深まっていく面白い映画だった。

たまにはこういう時間もありがたいと思った。ゆっくり自分の興味ある映画を鑑賞できる、amazonプライムビデオには感謝だ。
posted by: クー・ジャム | 映画 | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ビリギャル
先日、飛行機に乗った時に、その中で、映画を見た。

最初は、別の洋画を見ていたのだが、隣りの人が、涙を流しながら見ていて、これオススメですよと言われたので、今度は、ビリギャルと言う日本映画を見てみた。

タイトルからして、たいして期待していなかったのだか、最後まで見たら、何度か泣けてきて、久しぶりに泣ける映画を見たと言う感じがした。





それから、ずいぶん経って、

昨日は、我が家のテレビでビリギャル観賞会をした。

うちの長男、弟の子供二人、妻と5人で見た。

まるで映画館にいるかのようにみんな静かに見入っていた。

人それぞれどう感じるかわからないが、それなりに思うことがあったに違いない。

これで2回目のビリギャルだったが、また見たいかもしれない(^^)。




posted by: クー・ジャム | 映画 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アップルTV
パソコンに詳しい友人に、今夜、映画観賞会をしたいのだけど、どうすればいいのけ?と聞いたら、
iPhoneを持っていれば、iTunesから、レンタルして見ればいいと教えてくれた。

iPadのiTunesで映画をレンタルして見たこたはあるが、それをテレビの画面で見たことはなかった。

そしたら、彼が、うちにアップルTVの機器が3台あるから、そのうちの1台をあげるからと言ってうちまで届けてくれて、その使い方を指南してくれた。

これがあると、iTunesの映画や音楽、ラジオ、YouTubeなど、あらゆるものをテレビの大画面で見れる。素晴らしい機器だ。



正月には、たっぷり見たい映画を見よう(^^)。

本当にその友人には感謝だ。ありがとうございます(^^)。

posted by: クー・ジャム | 映画 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
海難 1890
今日は、友人から、鹿児島ミッテで行われる映画の試写会の券を2枚もらった。

管理の仕事を一生懸命して、なんとか17時に終えることができた。

17時に知覧を出て、川辺ダム道路を通って中央駅に18時についた。

アミュプラザ内の中華レストランで、あんかけチャーハンを食べた。





あんかけチャーハンは、タイで食べたカニカレーにそっくりだった。とても美味しかった。

その後、表題の映画を見た。

1890年にトルコから親善の為にきた使節団が、台風で、和歌山沖で沈没した。
その人達を地元の人達が懸命に救助した。
それから95年後、イランイラク戦争の最中、イランから脱出しようとする日本人達を助けたトルコ人達の実話である。

何度も涙が出た。日本人とトルコ人の強い絆を感じた。








posted by: クー・ジャム | 映画 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
フーテンの寅さん
焼酎飲みながら、BSで、フーテンの寅さんを見ています。竹下景子が若いです。こんな、ゆったりした自由業の人も、日本にはいなくなりましたね。忙しいばっかりが人生ではない。人の情け、人情もなくなりつつあるけど、寅さんが、「それを無くしたらおしまいよ」と、メッセージしています。




posted by: クー・ジャム | 映画 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新・午前10時の映画祭
今朝の新聞に、天文館シネマパラダイスで、半年位かけて、昔の名作を上映するとCMが載っていた。




過去見たことのあるのは、1本しかない。見に行ってみようかなと思うが行けるかな?
posted by: クー・ジャム | 映画 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
神様のカルテ
 妻が神様のカルテの招待券をもらってきた。

今日は、招待券とは別に試写会に行くらしい。
感想を聞かせてほしい。

アフラックのCMに出ている、桜井翔、宮崎あおいさん
主演。

テーマ曲は、辻井伸行さん。

神様のカルテ』(かみさまのカルテ)は、
夏川草介による日本小説のシリーズ。
また、それを原作とした2011年8月27日公開予定の日本映画

第1作『神様のカルテ』は、現役の医師である作者が、
第10回小学館文庫小説賞を受賞したデビュー作で、2
009年8月に小学館から単行本が発売された。
2010年本屋大賞で2位となった。

神様のカルテ
主人公・栗原一止(くりはらいちと)は、
信州松本にある本庄病院に勤務する内科医である。
彼が勤務している病院は、地域医療の一端を担う
それなりに規模の大きい病院。
24時間365日などという看板を出しているせいで、
3日寝ないことも日常茶飯事。
自分が専門でない範囲の診療まで行うのも普通。
そんな病院に勤める一止には最近、
大学病院医局から熱心な誘いがある。
医局行きを勧める腐れ縁の友人・砂山次郎。
自分も先端医療に興味がないわけではない。
医局に行くか行かないかで一止の心は大きく揺れる。
そんな中、兼ねてから入院していた安曇さんという
癌患者がいた。
優しいおばあちゃんという感じで、看護師たちには
人気者だが、彼女は「手遅れ」の患者だった。
「手遅れ」の患者を拒否する大学病院。
「手遅れ」であったとしても患者と向き合う地方病院。
彼女の思いがけない贈り物により、一止は答えを出す。

神様のカルテ2
本庄病院に残ることにした一止。
新年度、相変わらずの激務の中、
本庄病院の内科病棟に一止、そして一止の知人
である砂山と大学の同窓であった新任の
医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。
かつて“医学部の良心"と呼ばれた
辰也の加入を喜ぶ一止。しかし、赴任直後の
期待とは裏腹に、辰也の医師としての行動は
学生時代の彼からは想像できない姿に変わっており、
一止は戸惑う。
そんな中、本庄病院に激震が走る事件が起こった。
posted by: クー・ジャム | 映画 | 08:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |